【ニュース】

新着 2017年11月5日 11月27日(月)の午後に、臨済宗東福寺の青年僧・五十部友啓和尚と掛川の井上貫道老師対談があります。

場所は、京都市東山区にある臨済宗大本山東福寺の塔頭(たっちゅう)寺院・退耕庵です。五十部和尚は、退耕庵の若手副住職です。

この対談会では、坐禅と対談と質疑応答があります。申込制。  詳細はこちらからどうぞ。

 

新着 2017年8月26日 掛川の井上貫道老師の記事 『決着がついたら自由になる』と、星飛雄馬氏『井上義衍老師伝』が2017年9月1日発行の『サンガジャパン』Vol.27に掲載されます こちらから注文が可能です(井上貫道老師は哲玄老師の弟になられる方です)表紙上には小さい字で「井上貫道」と記載されています 写真見えにくいです

 

新着 2017年7月4日 掛川の井上貫道老師の英文版書籍が年内に出版予定です こちらに詳述 (井上貫道老師は哲玄老師の弟になられる方です)

新着 2017年7月30日井上哲玄老師 NHKラジオ第2『宗教の時間』にご出演(7/30放送,8/6再放送) こちらに詳述

2017年7月28日‐30日 浜松龍泉寺にて摂心があります 提唱・独参など指導される師家は住職・井上哲秀老師 こちらに詳述

 

2016年12月9臘八摂心最終日7日に、男性1名、女性2名の参禅者が井上哲玄老師のお弟子として在家得度されました

2016年9月1日 井上哲玄老師の実弟である、掛川の井上貫道老師提唱録の製本版も出版されました こちらに詳述

2016年8月28日 掛川の井上貫道老師提唱録がAmazonから電子ブックとして出版されました こちらに詳述

2016年8月4日 参禅者の方3名が在家得度されて、井上哲玄老師のお弟子になられました。

2016年7月31日 参禅者の方1名が在家得度されて、井上哲秀老師のお弟子になられました。

※在家得度とは、出家はしないが、授戒して、仏道を修行する意思表示をして仏弟子になること。自分でこの方(和尚)を師匠とすると決めてその弟子になる 師から戒名(諱いみな)を授かる 曹洞宗では血脈もいただく

 

新着情報

カフェ寺の本年の日程については、公式サイトの「スケジュール」をご覧ください 浜松以外に東京京都に於いても開催されています

2016/11/19更新:  哲玄老師2015年の大学講義の動画を掲載しました こちらです

2016/11/15更新:  参禅者体験談を追加掲載しました こちらです 以前から当サイト付属のブログに掲載していたものの転載です

2016/9/17更新: 哲玄老師『NHKこころの時代』をたくさんの写真入りで文字起こしされているのを見つけました こちら です

2016/9/3更新: 2016年11月22日(火)に カフェ寺京都『第2回京都禅カフェ』が開催されます。場所:梅小路公園 「緑の館」詳しくは こちらへ

2016/9/2更新: お待たせしました!2016年10月28日(金)哲玄老師「東京法話会in中野サンプラザ」 開催決定!詳しくは こちらから

2016/8/5更新: 井上哲玄老師のことばを追加掲載しました こちらです

2016/7/21更新: 7月11日のカフェ寺浜松の動画前編を掲載しました こちらです

2016/6/30更新:  カフェ寺・坐禅会を地方で開催する方法 を更新しました 備品と掃除のやり方を加筆しました 後日会計の管理方法(坐禅会運営上の出納簿の簡単な付け方:スマホのアプリやPCを使用)を追記します

 2016/6/21更新: 2016年8月7日に 第1回カフェ寺京都『京都禅カフェ』が開催されます 場所:烏丸御池徒歩5分のカフェ「士心サムライカフェ」にて (終了しました)

時間:13時半~16時半 新設ページにてもお知らせ中

 

2016/5/16更新:  6月4日-5日 井上哲玄老師の石川県七尾長齢寺禅会があります(終了しました) このページ更新しました

 

カフェ寺や坐禅会を自分の地元で開催できます↓

2016/4/27,26,22,20,18,7更新: カフェ寺・坐禅会を地方で開催する方法 を更新しました

2016/2/25更新: カフェ寺・坐禅会を地方で開催する方法 というページを新設しました

それは、こちらをご覧ください

 

 

井上哲玄老師の新しい動画です(2015/10/31)

 こちらから (2015年10月撮影) 2010年母が胃癌で亡くなった後、1年間毎晩毎晩悲しくて号泣していた女性が、2011年の11月のある日突然「自分がないこと」を体験した。。。「自分はないが、すべてがあって、それらが分離していない 世界が1つの経験をした。。。」それは何の体験か分からず、そこから探求が始まった、それは、悟りではないと分かったが、今年3月またあらたな体験があった。。。

 対談のあとのこぼれ話の動画もあります。それはこちらから

 

井上哲玄老師の北九州禅会が11月22日に開催されました  詳細についてはこちら

 

参禅者の体験談、追加しました(2015/7/22) 詳細についてはこちら(赤字の新着という印のついたもの)

 

井上哲玄老師の言葉、追加しました(2015/7/17,22) 詳細についてはこちら(赤字の新着という印のついたもの)

 

 

11月22日の井上哲玄老師福岡北九州禅会終わって

沖縄や香川、福岡からの新しい方のご参加もいただき盛会裡に無事円成できました。
ありがとうございましたm(_ _)m
参加者は20名で、のりゆきさんも私も初めてゆっくり老師様のご法話を拝聴できました。
皆さん何しにきたの?の老師様のお言葉から始まり(^◇^;)究極の真実の味を、ただひたすらにお話くださいました。
今回は座禅もご指導いただきました。
その後の質疑応答では、わからない事をわからないとストレートに老師様に問う方のおかげで、いろんな質問が出ました。
その場ではまだクエスチョン?が残ってた方も、懇親会で老師様や皆様のお話を聞いてる中で深い気づきを得て、その夜嬉しいお電話をくださる方もいらっしゃいました。
懇親会ではのりゆきさんのおもてなしのお料理の数々に、和やかな時間を過ごすことができました。
また参加の方のmiyukiさんからレポートを頂戴しましたので、下に貼り付けてご紹介します。あだち記


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2015年11月22日、北九州禅会。

前回に続き、今回もご縁を頂けた事に感謝しています。

静かで穏やかな空間の中、
老師様のお話を
リラックスして聴かせて頂けた事、
本当に嬉しく、幸せに思っております。

生きる事の意味や、この人生の使命や天命を
探し求め続けてきましたが、
老師様との出合いで
今回、ようやく、その旅に終止符を打つ事が出来ました。

老師様が出された扇子に
私の求めて来た答えの全てがありました。

一期一会、、、
まさに、瞬間の出合いでした。

気が付けば、
老師様の言葉に
理解を超えた所から
涙が溢れていました。

この出来事は、言葉で表現できないくらい素晴らしい体験でした。
しかし、このような体験は、「私」がしようと思ってした事でも、前もって計画した事でもありませんでした。
突然、起きた事でした。

まさに、人生とは、日々とは、こういう事だったのです。


今回の禅会で改めて
ライブならではの空気感を感じました。
それは、きっと、触れたものだけへのギフトだと思います。


最後になりましたが
今回も素晴らしい空間を準備し、提供してくださり、温かいおもてなしをしてくださった
のりゆきさま、
あだちさまに
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
                                                              ✨miyuki✨
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井上哲玄老師10月27日スピリチュアルTV出演

井上哲玄老師が、スピリチュアルTVに出演されました。

最近寺院に訪問された方(女性)との対話形式のようです。

2010年母が胃癌で亡くなった後、1年間毎晩毎晩悲しくて号泣していた女性が、2011年の11月のある日突然「自分がないこと」を体験した。。。「自分はないが、すべてがあって、それらが分離していない 世界が1つの経験をした。。。」それは何の体験か分からず、そこから探求が始まった、それは、悟りではないと分かったが、今年3月またあらたな体験があった。。。

 対談のあとのこぼれ話の動画もあります。それはこちらから

【放送日】10月27日火曜日午後8時から

【視聴】録画があります。こちらから

 

哲玄老師第2回北九州禅会 平成27年11月22日に開催

平成27年11月22日(日)

場所は以前同様のりゆき様宅

13時-17時

(ご希望の方には10時-12時 個人相談可)

会費 3000円

18時から懇親会

世話役 あだち様

 

詳細はこちらのページをご覧ください

 

 

井上哲玄老師・北九州九州禅会の報告

6月13日(土曜日)、北九州市小倉南区ののりゆき様宅で、待ちに待った井上哲玄老師のお話を聴くことができました。


お話は、午後1時から4時までの午後の部と夕方6時から8時までの夜の部の2部がありました。


参加者の多いのには驚きました。


午後の部で、約50名、夜の部で約20名、北九州市を初め福岡市、山口県さらに四国からも参加があったようです。[管理人註:関東や関西からも参加されていました]


広いのりゆき様のご自宅の広間が一杯になり、クーラーの温度を下げないといけないような熱気に包まれていました。


午後の部、夜の部どちらも前半は、井上哲玄老師のお話があり、後半は質疑応答という形で行われました。



どちらの部も熱心な質問で、切実な悩みや葛藤の質問も沢山ありました。


私は、それらの質問を耳にして、井上哲玄老師の話された「雪より黒いものはない」という公案が浮かんできました。


このお話の深さに思いが至りました。

雪が黒いと言っても、目は誤魔化されないが、人間の頭は、あれこれ理由をつけて白を黒にしてしまう。そして黒いと思い込んでしまうことができる。

人間は、自分の考え方で、悩みや葛藤を作り出しているのではないか。


「人我の見」「内虚にして外事あるのみ。」という言葉が心のなかに染み込んできました。



さらに興味あったのは、「ものの存在も、人の存在もすべてなくなってしまうという事実があるんです。」ということでした。


そのような体験をしてみたいと思いました。このお話を聴いて、心の奥に強いエネルギーが湧いてくるのを感じました。


最後に、このような企画をして頂いたあだちさんに感謝したいと思います。


そして、ご自宅を快く提供されたのりゆき様ご夫妻に感謝したいと思います。有難うございました。


                   おがた



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井上哲玄老師九州禅会の参加者は60名でした

6月13日井上哲玄老師を北九州にお迎えすることができました。

 

カフェ寺のホームページを見て、ご遠方からも多数の方にご参加をいただき、全員で60名の参加でした。

 

午後来れないかたのために特別に午前中も老師様がお時間を作ってくださり、午前に5名、そして、昼の部に51名、通しでご参加のかたを含み夜の部は20名でした。

 

井上老師とお会いするのは初めての方がほとんどで、どのような質問にも丁寧にお答えくださる老師様に、終始和やかな雰囲気の禅会となりました。

 

終了後、リラックスした中でお話も尽きず、皆さん遅くまで老師様を囲んで楽しくお話しをされていました。

 

にこやかな老師様のお顔に、私もホッとするとともに、自宅を提供してくださったのりゆきさんご夫妻や、見えないところでご協力してくださった方々への感謝でいっぱいになりました。

 

カフェ寺のホームページをご覧になり、各地よりご参加いただいた皆様へ、この場をお借りして感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。

合掌


あだち  拝

 

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井上哲玄老師:カフェ寺
井上哲玄老師

<独参についてのページを新設しました>

 こちら にあります

 

<井上哲玄老師の新しい動画を3件掲載しました>

一つは平成26年11月の東京禅会での動画、一つは12月8日のカフェ寺動画です もう一つは平成27年2月の東京禅会での動画です

 こちら と こちら と、このページ(トップページ)にあります

 

<2015年1月26日(月曜)に大阪の大学にて井上哲玄老師が講義をされました>

 詳細は、こちらのページヘ

新大阪の禅会 詳細は、こちらのページヘ

 

<参禅者体験談を掲載しました>

 詳細は、 こちらのページヘ

 

 

<メルマガ発行しています>

井上哲玄老師の言葉をメルマガで購読できます(無料)

一つは2014年10月20日をもちまして登録終了としました

詳細はこちらのページヘ   

 

<NHK『こころの時代』に井上哲玄老師が出演されました>

NHKこころの時代 8月24日(日曜)午前5:00から    再放送30日(土曜)午後1:00から

『自分を知る』 【出演】井上哲玄老師  【きき手】金光寿郎氏

詳細はこちらのページヘ  


このサイト(ホームページ)は、参禅者による勝手サイトです 老師には文責は一切ありません

いつ何時このサイトが閉じられるたり、記事が削除されることになるかわかりませんので、ご注意下さい

 

カフェ寺ー井上老師が仏道・修行方法・座禅の仕方 を語る

坐禅作法 曹洞宗

<坐禅作法>

坐禅会や接心に参加される方は、坐禅のマナーとして、以下のようなことはあらかじめ覚えてきてくださると良いですので、よろしくお願いします
坐禅作法⇒ http://www.sotozen-net.or.jp/propagation/zazentop/saho  

 

 

この写真をクリックするとこの本の紹介ページに行きます↗

 

 

 

カフェ寺=坐禅の老師・井上老師とお話できる喫茶店

井上哲玄老師のカフェ寺・坐禅会・法話会などの予定に関してはすべてこちらのページに集約していますので、そのページをご覧ください 更新が遅れた場合はご容赦ください

 

またこのサイトの動画にはカフェ寺以外での動画も含んでいます

 


▷認識の上に乗っかってきているものを事実だと私たちは思ってるんです


それはもう過ぎ去ったことなんです、みな


 

 

 

▷修行とは

 

     「何もしないこと」 です


目標に向かって努力することではありません

 

 

 

 

▷思いが動いても構わないから機能のままで生活する

 

考え方ではなくて、五官という機能のままにまかせておき、

本当に、底抜け、思慮分別が切れたところに触れるか触れないかだけです

五官=眼耳鼻舌身

 

 

 

 

 

しかし、疑問があれば解決しておく必要があります

 

実践をすれば、また、体験や疑問が色々出てきます  

 

それらを解決するために質問して下さい

 

 

 

 

 

▷修行に時間がかかる [何年も何年も坐禅会や接心に来ているのに修行が進まない] のは、結局、師の話をちゃんと聴いていないということです

 

 

―井上哲玄老師

 

 

 

禅の老師に会えるカフェ寺とは

カフェ寺とは

井上哲玄老師を囲んで喫茶店でお話をする会です。 ケーキ屋禅会と呼ばれることもあります。

一方的に話を聴くというよりも、双方向のお話を通して、季節の話題から禅の真髄まで、興味ある話から真剣勝負まで、そのとき集まった人で作り上げていくシャベリ場です。

 

カフェ寺は、月に2回ほどのペースで、浜松市東区にあるメイプルハウスというケーキ喫茶でオープンいたしております。初めての方でもお気軽にどうぞ。

 

井上哲玄老師は語る

 

蛇足ーこのホームページ(井上哲玄老師カフェ寺)をご覧になる皆様へ

このホームページの目的は、哲玄老師の喫茶店での茶話会が次にいつやるのか、という情報を提供するというほどのものでした。しかし、つい口がすべって、哲玄老師がどのようなことを話されているのかチラリとお見せしてしまったところ、たくさんの質問を頂戴いたしました。
 
哲玄老師が直接お答えになられたとしても、時間的、労力的な制限があります。また、こちらのほうがさらに深刻なのですが、文字でお伝えすることの制限があります。その制限のなかで、またネットという利便性にのっかって、口のすべらせついでに、さらなる説明を試みてみます。これによってさらなる思考を重ねるのか、それとも思考が已んでいくのか、伝えるほうと読む方の両者の力量にかかっています。言葉は、まさに両刃の剣ですね。
 
皆様からのご質問は要約すると、
1)悟りとは何か? 
2)悟るにはどうしたらよいか?
ということになりそうです。この二つの質問は、悟ることによって生きていることの辛さ、不自由さから解放されるのだろう、という理解のもとに発せられているようです。
 
この理解で間違いないのですが、この質問の答えを知ることは少々問題がなくもありません。それは、1)悟りは知ることではないものであり、2)悟りは目標にして到達するものではないこと、だからです。もちろん哲玄老師は体験的に確証を得られていらっしゃるので、質問すれば直ちに答えをいただけますが、上記のような理由で、質問の答えを知ることで目的地(悟り)に行けるわけではありません。別の面から言えば、お悟りのまっただ中で、どの人も、すでに、生活しているのです。今いる所に向かうことは不可能だともいえるのです。
 
それゆえ、禅問答などというと、わけのわからないことを語り合う代名詞にもなっておりますが、古来から行われている指導は、今いるところ(生きている様子)を誤解して迷っていることに気づき、ありのままで自分をゆるすことができるように示すぎりぎりの対話形式なのです。
例をあげれば、つぎのような問答になります。
 
某氏:無になっていればどんなに楽でしょう・・・
老師:はぁ? 只こうしていればいいじゃないですか。
某氏:思考を巡らさずに「只」できればいいのですね。
老師:じゃ このお茶をどうやって飲んだら只飲めますか?
某氏:はい。こうやって只飲んだらいいんでしょ。
老師:飲んでいる時に「只」なんてついているかな?
某氏:・・・
 
ついでに、さきの二つの問いに端的に答えるならば、
1)悟りとは見性体験に基づく気付きである。いっさいが無自己にして成っている様子の気付きである。
2)すでに救われているのだから、悟りに至る方法は無い。今の様子だけで、手を付けずにいるだけで、その救われている様子にふれる(見性体験)ことができる。そうしたらその体験すら握っている必要もないことを知りなさい。
 
ということになります。
いかがでしょうか。なにか変化がおとずれましたか?
知識をふやしたところで、遊戯となるばかり、学問になっては面白くありません。
ある老師はつぎのようにおっしゃいました・・・「そんなこと知って、どうする」
 
ホームページや本で学んで気付きに至ることは不可能とはいいませんが、なかなかです。最後のところは直指人心。直接の指導が効果的です。
それゆえ、この文章は蛇足でした。。。あぁ やってしまった。(文責:砂子